髪は自分の食べたものから作られる!髪に良い食べ物や悪い食べ物とは

育毛のために食べると良い食品

髪の毛の主な成分はたんぱく質であり、しっかりとたんぱく源を摂取することで丈夫な髪の毛が生えやすくなります。良質なたんぱく質を含む卵や肉類・魚類、さらに植物性たんぱく質である大豆製品も積極的に食べましょう。頭皮の代謝を良くすることも、AGA対策につながります。血流促進作用のある亜鉛を含む食べ物も必要です。亜鉛はたんぱく質の生成をサポートする成分でもあるので、是非取り入れたいものです。例えば牡蠣やレバー、うなぎやナッツ類などが亜鉛を含んでいます。そのほかにも育毛には、鮭や野菜類、海藻やトウガラシといった食品がおすすめと言えます。野菜は、冷えた生野菜は体を冷やして血流を悪くしてしまうので、加熱した温野菜のほうが良いでしょう。

AGAを進行させてしまう食べ物

薄毛や抜け毛を防ぐためには、油っこい物は控えたほうが無難です。お惣菜の揚げ物やスナック菓子、インスタントラーメンなどは油分が非常に多い食品です。油を摂り過ぎると、頭皮の毛穴にも皮脂が溜まりやすくなり、その結果抜け毛を引き起こします。体内に脂質が増えることも血流の悪化につながり、頭皮まで栄養分が届かなくなって健やかな毛が育ちません。最近毛が薄くなってきたと不安になるなら、まずは油物を減らすようにしましょう。 さらにアイスクリームも、薄毛を招くリスクが高い食べ物です。体を冷やす上に糖質が非常に多いために、血の巡りが悪くなるからです。甘い物が好きな人は、食べ過ぎには注意しましょう。砂糖がたくさん入っているジュース類も危険です。